長門有希ちゃんの消失の話

クソじゃないアニメ Advent Calendar 2019 の11日目の記事です。(バタバタして越年した遅刻して本当に申し訳ありません。)

まえがき

 この記事はておりあさんが企画した『クソじゃないアニメ Advent Calendar 2019(https://adventar.org/calendars/3453)』の企画に、世間の評価がどうだろうと、自分が面白いアニメを主張・おすすめしたいという趣旨があるということで興味を持って賛同した参画記事です。

僕は去年の企画『クソじゃないアニメ Advent Calendar 2018(https://adventar.org/calendars/3453)』に『キディ・ガーランド』の記事を書きました。(キディ・ガーランド(クソじゃないアニメ Advent Calendar 2018 7日目))

概要

 はじめまして、asaistと言います。呼び名はあさいで結構です。
 僕は2015年4月から7月まで放送16話+OVA1話で放送されたアニメ『長門有希ちゃんの消失』を紹介したいと思います。

長門有希ちゃんの消失のアニメの話に入る前に原作やアニメの涼宮ハルヒシリーズのことに触れて置かないといけないので、そこに触れます。

『長門有希ちゃんの消失』という作品は2003年に刊行を開始した大人気ライトノベルを原作とした『涼宮ハルヒの憂鬱』(著:谷川流/イラスト:いとうのいぢ)を始まりに既刊11巻の『涼宮ハルヒシリーズ』を原作としたパロディ漫画『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』(漫画:ぷよ)のスピンオフ漫画となります。
 つまり『長門有希ちゃんの消失』(漫画:ぷよ)はスピンオフのスピンオフとなります。本作の原作は2009年から2017年までヤングエースから連載され2018年に最終巻10巻が発売されています。



 涼宮ハルヒシリーズの関連作は何度かアニメ化されており、2006年に角川書店を中心とした製作委員会(SOS団)で京都アニメーション制作の『涼宮ハルヒの憂鬱』(全14話)、2009年に前述したぷよが漫画を担当したパロディスピンオフ漫画『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』とえれっとが漫画原作を担当したギャグ漫画『にょろーん☆ちゅるやさん』が京都アニメーションにおいて制作され(製作委員会は同じく角川書店を中心とした製作委員会)Webアニメとして配信されました。
 そして2009年には2006年に放送された涼宮ハルヒの憂鬱(全14話)に加え新作14話を加え時系列に並び替えた2009年版『涼宮ハルヒの憂鬱』が放送され翌年2010年2月に続編が映画『涼宮ハルヒの消失』が全国映画館で上映されました。


 その劇場アニメ「涼宮ハルヒの消失」(原作「涼宮ハルヒ」シリーズ第4巻を元にしたアニメ映画)の上映の折に2009年7月創刊のヤングエースの創刊目玉作品として連載開始した『長門有希ちゃんの消失』は人気キャラクター「長門有希」を主人公に据え性格を涼宮ハルヒの消失の「消失世界」の長門有希と「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」の「消失世界」の長門有希の性格を元になっています。

 必然的に原作「涼宮ハルヒ」シリーズの第4巻『涼宮ハルヒの消失』の強い影響を受けているけれども、他の巻の原作「涼宮ハルヒ」シリーズや、スピンオフ元のギャグ漫画「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」の設定にも強い影響を受けており、担当編集者曰く「リメイクではなくもはやリビルド」という言葉どおり、作者のぷよによる新解釈の元描いているのがこの作品の特徴です。
 映画「涼宮ハルヒの消失」の大ヒットを前にこの漫画「長門有希ちゃんの消失」も大ヒットしアニメ化前にシリーズ累計200万は少なくとも突破しており、ヤングエースにおける貞本義行版「新世紀エヴァンゲリオン」に次ぐ推定売上を出していましたのでアニメ化は必然という状況でした。
 満を持して2013年12月16日にSOS団公式サイト(「涼宮ハルヒの憂鬱」公式サイト)上でアニメ化発表し、2014年12月16日に同公式サイト上でスタッフ・キャストを発表し2015年4月から放送が開始されました。


<スタッフ>
原作 - 谷川流
原作イラスト - いとうのいぢ
漫画 - ぷよ
監督 - 和田純一
シリーズ構成 - 待田堂子
キャラクターデザイン・総作画監督 - 伊藤郁子
音楽 - 加藤達也
音楽プロデューサー - 斎藤滋、吉江輝成
音楽制作 - ランティス
音響監督 - 鶴岡陽太
音響効果 - 森川永子
統括プロデューサー - 伊藤敦
アニメーションプロデューサー - 金子文雄、江口浩介
アニメーション制作 - サテライト
製作 - 北高文芸部
<キャスト>
長門有希 - 茅原実里
キョン - 杉田智和
朝倉涼子 - 桑谷夏子
朝比奈みくる - 後藤邑子
鶴屋さん - 松岡由貴
涼宮ハルヒ - 平野綾
古泉一樹 - 小野大輔
谷口 - 白石稔
国木田 - 松元恵
キョンの妹 - あおきさやか

本作アニメのポイント(推したい点・好きな点)

(1)以前のアニメシリーズ(世界観は別)からスタッフや制作会社が大幅に変更
(2)声優が以前のシリーズから引き続き使用。
(3)原作から差し引いた点がないこと、足した点も原作漫画や以前のアニメシリーズのリスペクトを含んでいる
(4)1クール作品で珍しい16話構成(OVA含めれば17話)
(5)キリがいい原作のポイントである原作第5巻の点でアニメ第1期シリーズが最終回を迎えていること。
(6)クラシック曲(ドビュッシー)の使い方。
(7)原作で絡みのないキャラの絡みが見れる(=青春群像劇な面が強まっている)

 アニメーション制作が京都アニメーションからサテライトに変更になったことによりスタッフが大幅変更され、共通しているのがエグゼクティブ・プロデューサーの安田猛氏(KADOKAWA)、統括プロデューサーの伊藤敦氏(KADOKAWA)の音楽プロデューサーの斎藤滋氏、音響監督の鶴岡陽太氏、音響効果の森川永子氏など角川グループ、ランティスと音響周り以外は全部新規スタッフとなっている。
 しかし監督の和田監督は2006年当時ですでに涼宮ハルヒファンで涼宮ハルヒちゃんの憂鬱や長門有希ちゃんの消失の原作も自ら買って読んでいたほどの大ファンでこれ以上の無いスタッフィングだったと思う。キャラクターデザインの伊藤郁子さんも有名作品のキャラクターデザイナーでありこれ以上にない人選でした。音楽の加藤達也さんもプリズマ☆イリヤシリーズでしっとりした曲から迫力ある戦闘曲、そしてギャグ場面の曲などで信用していたのですが、本編での既存曲のアレンジも素晴らしかったですね。

 キャストについては以前のシリーズから5年経過していたため、もちろん引き続き続投されていたのは当たり前のことながら嬉しかった。ただ引退してしまった森園生役の大前茜さんの代役として小見川千明さんが器用されたのは注目。声質は似てらしたので適役だったと個人的には感じています。そしてアニメオリジナルで多丸兄弟、新川さんなどのゲストキャラがストーリーで起用されていたもののこちらも以前のシリーズで起用されたキャストが継続されていたのは豪華で嬉しい。

 そしてこのアニメの特徴としては、原作1巻から原作第5巻の第39話までを余すことなくアニメ化しているのですが、差っ引いた展開がないことが一番褒めたいところですね。アニメを描くなら5巻の途中の夏休みで切らないと次からは新章に入ってしまうので描くのはここまでしかないと予想はされていたのですが、丁寧に描いていたのがとにかく褒めたい。特に長門有希ちゃんの消失の「消失編」である(10話-13話)の長門有希の機微が本当に素晴らしい。13話のクライマックスは何度も見るたびに泣いてしまう。
 通常1クール(1年を四半期に分ける-3ヶ月のこと)のアニメは10-14話で多くは12話なのですが、隅々まで描くためTVアニメでは通常12話から4話増やし16話まで制作され放送されたのが大英断ですね。出来たのは後番組のアニメがTVアニメ10話だったことが功を奏したんだと感じています。長門有希ちゃんの消失が4話増やさなければ原作に即したオリジナル展開もなく駆け足になって心情描写も情緒が足りなくなっていたと思うので……。17話のOVAが設けられたという点も嬉しかったですね。話数が増えたことで、原作の前半では登場が少ない谷口と国木田やキョンの妹の出番が増えているのが旧作ファンにとって嬉しいポイントではないでしょうか。

 また、長野編が7-9話に設定されたことは地元出身者としては歓喜以外の何者にもないです。この長野編は原作には善光寺と旅館に訪れたという描写のほかは場所は特定されていなかったのですが、アニメ化前にすでに旅館が特定されていたのが凄い。原作3巻の21-25話までの展開をアニメとして3話に膨らませる段階で展開が追加されTSURUYAに行ったり茶臼山恐竜公園に行ったり、旅館の中でアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第1弾のキャラクターソング朝比奈みくるの「見つけてHappy life」が歌われるというのもファンサービスで嬉しかったですね。アニメ放送翌年には、大阪長野直通便が廃止されてしまいましたが、彼女たちは大阪梅田駅で1日1便しかない「特急しなの」に乗り換え長野駅に向かっているというのがわかるのが嬉しいポイントでした。設定が凝っていて素晴らしい。
 余談としてキョンと朝比奈さんが歌ったネタ曲「giragira shake」もB'zの「ultra soul」のパロディで好きなのですがサウンドトラック等には収録されていないというのが残念です。

 原作では朝倉涼子と鶴屋さん、朝倉涼子と朝比奈みくる、朝倉涼子と古泉一樹とは全く出会いもなく、涼宮ハルヒと朝倉涼子とも全く会話もないわけですが、この作品の朝倉涼子は委員長であるうえに長門有希の親友かつ保護者であるので長門と絡んでくる人たちと絡むのでものすごく喋る。他の「涼宮ハルヒ」シリーズの作品と違うのは朝倉涼子と長門有希が一番性格変わっているのは言われている点でもあります。その朝倉涼子さんが長門を世話したり、長門に頑張ってもらおうと朝倉さんが空回りしたり、色々心配したり、涼宮ハルヒと親友のようにじゃれあったりするのが好きで推したい点ですね。基本的にハルヒや長門やキョンについてツッコミ役を働くのですがごくたまにボケ役に回りますね。

 原作「涼宮ハルヒ」シリーズでは宇宙人・未来人・超能力者という属性の違いとその背景にいるバックのこともあり心の底から協力し合うのは原作の最新部分でようやくという感じであまり出来てはいないのですが、この作品ではそういう属性は関係がないのでハルヒへも遠慮はないですし色々長門とみくる、ハルヒと朝倉、長門と鶴屋さんなど各人同士で打ち明け合うので群像劇的な要素が描かれるという点も見どころのひとつで、長門とキョンの絡みがこのストーリーの筋ですが、ハルヒもキョンの方にベクトルを向けているのがあまり報われない切ないのもこの作品のみどころの一つです。ハルヒが物凄くいい子でハイテンションで行動的な面はスピンオフ元の原作から相変わらず出つつ常識的かつ利他的行動が目立つのがこの作品でいいところの一つですね…。キープレイスの「図書館」「校庭の落書き」などは相変わらず登場します。

 音楽の使い方としてクラシックが効果的に使われるのがこの涼宮ハルヒのアニメシリーズの特徴ですが、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」はグスタフ・マーラー『交響曲第8番』やドミートリイ・ショスタコーヴィチ『交響曲第7番』 第1楽章「戦争」 などが使われておりアニメ「涼宮ハルヒの消失」はエリック・サティ『ジムノペディ』でしたが、長門有希ちゃんの消失はクロード・ドビュッシーが主に使われてるのが特徴ですね。『亡き王女のためのパヴァーヌ』がPVに使われていますが、「夢」や「月の光」も多様されていましたがせつない雰囲気によくあっていて選曲が神がかっているなあという印象でした。また、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」で使用されていた楽曲のアレンジも数曲ありそれも嬉しいのですが、1曲だけそのままアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の楽曲が使われているのが今までののシリーズファンへの視点を外していなくてありがたいポイントだったと思います。
 映像的なパロディとしては笹の葉ラプソディやエンドレスエイトなど既存のアニメシリーズで描いている部分が被っているイベントが長門有希ちゃんの消失でもあるのですが、既存のアニメシリーズをパロディにしていくのが大変おもしろいですね。特に16・17話のエンドレスエイト編は爆笑しました。本当に面白い。

 逆に原作に先行しているのがバレンタインデーイベントですね。長門有希ちゃんの消失が1年12月から物語が始まるので必然的なのですが、バレンタインが原作シリーズで描かれるのは第7巻涼宮ハルヒの陰謀なので未アニメ化部分なので長門有希ちゃんの消失が先にアニメ化しているということになります。しかし、あえて涼宮ハルヒの陰謀とネタをかぶらせないように気を使っているのが目に見えるのが高ポイントです。

盛り上がらなかっただろう理由(と不満な点)

(1-1)前回のアニメより5年後と時期が経ちすぎていた。
(1-2)原作の展開がほぼ止まっていた。(2011年に新刊、2013年に画集収録の短編は出ていたが)。
(1-3)それに続いてメディアミックスも低調で、原作に追いついて原作を元にした涼宮ハルヒの憂鬱の漫画版の連載も2014年に終了しており、当時動いていたのはどちらもぷよ漫画が担当していたスピンオフの「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」と「長門有希ちゃんの消失」のみ。
(2)アニメ化発表前シリーズ累計200万部突破、いくら1巻あたり10万部以上売れていた人気作品であった「長門有希ちゃんの消失」であったが、アニメ「涼宮ハルヒシリーズ」ファンの大多数には浸透しきれておらず、作品をよく知らずに反感を買った部分がある。
アニメ『涼宮ハルヒの消失』のIFストーリーと強調するため「改変した」世界という宣伝がPVで流れたため原作ファンが混乱した。
(3)漫画のアニメ化ということを理解せずに今までの既存のアニメキャラデザインでやるべきという声も。
(4)京アニでやってほしい、本編シリーズの3期を先にやってほしいという待望論から生じたネガティブキャンペーン。

 TVシリーズ「涼宮ハルヒの憂鬱」・劇場版「涼宮ハルヒの消失」、スピンオフアニメ「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーん☆ちゅるやさん」よりヒットしなかった理由(他シリーズはオリコン推定各巻1万以上売り上げていますが、長門有希ちゃんの消失は~2000)。
 一番大きいのは原作の展開が止まっていたことが大きいのだと思うし、加えて補完するアニメも5年空いたのも致命的な部分でしょう。出来ない理由は『涼宮ハルヒの消失』でアニメの展開が一段落とキャストに伝えられていたこと(2011年に発売された「涼宮ハルヒの追想」の映像特典の平野綾さんの発言による)で一旦リセットされたのは確かですね。

 京都アニメーションで「涼宮ハルヒの消失」の消失世界のIFの出来事を描いたものがないかというと実はあったりします。それは「2010年の京アニショップで発売された涼宮ハルヒの憂鬱2011年カレンダー」です(全6枚)。もう当時のスタッフブログは見れないのですが、原画担当者がちゃんと出来事を設定して描いたそうです。(ちなみに京アニのハルヒカレンダーは2011年の2012年カレンダー(1枚絵)で最後)
 しかし京都アニメーションも2012年秋よりアニメーション制作を自社で企画を立てる=原作を調達してくる・自社で製作委員会幹事を務めるようになり2014年の「甘城ブリリアントパーク」を最後に角川グループ原作作品のアニメ化作品をやめています。これは京都アニメーションの経営判断で、京アニの体制からすれば自社で完結するような工程を目指して多大な人材を確保するとともに人件費がかかっているのはしょうがない面があります。ま、ファンからいえば、新作もいいですが続編を作ってもらいたいのは当たり前なのですが…。

 一方角川側の事情を考えると、2010年の「涼宮ハルヒの消失」以後KADOKAWAと京都アニメーションと組んだ作品は2011年の「日常」2012年の「氷菓」、2014年の「甘城ブリリアントパーク」の3作品です。その間も京都アニメーションは「中二病でも恋がしたい」の1期2期や「境界の彼方」などが制作されていますね。長門有希ちゃんの消失の企画は遅くとも2012年か2013年には企画しないと間に合わないと思われるので京アニで出来ないとなるならば、ということで白羽の矢が上がったのが担当プロデューサーが共通しており付き合いがある2009年に「キディ・ガーランド」の制作したサテライトだということになのでしょう。

 できれば2013年にはアニメ化するべきだったとは思いますが、その時点では原作がさほど溜まっておらず今回制作されたアニメの範囲に届いているか微妙だったので無理だったと思っています。2015年まで伸びたのはやむを得なかったと考えてます。

 批判というか気になる点が一つあります。アニメの『長門有希ちゃんの消失』はPVから「長門有希」が改変した世界かつキョンが世界修正の機会にエンターキーを押さなかった世界が「長門有希ちゃんの消失」としていますが、この設定は漫画「長門有希ちゃんの消失」の設定では描かれておらず踏み込み過ぎなのではと思います。理由は原作小説やアニメ「涼宮ハルヒの消失」のキョンならエンターキーを押そうとするわけがないからですね。長門が修正する気がなかったのかとかいう理由は思いつきますが、わざわざ明言する必要があったのかなぁと疑問が残ります。
 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱のスピンオフとも謳っていたのであくまでぷよ先生の世界観の解釈として独立した作品とするべきだったのではと思っています。ただこういうのは長門有希ちゃんの消失という作品の性質(リビルド)をわかっている人しかわからないので、世間一般にわかりやすくするためには長門有希が改変した世界とするのが一番だったのでしょうが…。納得はあまりいっていないところですね。

最後に
 長門有希ちゃんの消失のBD-BOXが2019年12月18日に発売されたばっかりなので気に入った方はぜひ購入してください。(最近角川アニメ(KADOKAWAを中心とした製作委員会のアニメ)でもBD-BOX化しない作品が増えているのでリリースは貴重だったりします。(DVD-BOX化もしてない作品もそこそこ多いです)
 シリーズBDに収録された特典が多く再録されているのでお得だと思います。なにげに涼宮ハルヒシリーズの初の特典コメンタリー(2006年版では予定されていたものの中止になった)なので、キャストの方たちの裏話も、スタッフ方の苦労話もあってお得ですね。シリーズ発売BDで分割収録されていたサウンドトラックCDももちろん再録されています。
 涼宮ハルヒシリーズのアニメ第3期や長門有希ちゃんの消失の第2期(完結編)を願ってこの記事を締めたいと思います。ご覧いただきありがとうございました。
<niconicoVideo>

<長門有希ちゃんの消失BD-BOX/Amazon>

クソじゃないアニメ Advent Calendar 2019の12日目はisk_tknsさんです。http://isk-holistic.hatenablog.jp/entry/2019/12/13/101231
自分もこのDVDは買いました。ドラマCD面白かったなあ…。

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